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2011年01月 アーカイブ

髪も肌もおしゃれも7

マニキュアもペディキュアもはげかけたままつけっぱなしということが、ないように……。

つまり、夏に革を着ることは、精神的な「バリ」を持たせることとしてもおすすめしたいのです。

それに、革は素材自体が洗練されたイメージなので、ホテルのレストランなど、スノッブな場所にもスンナリとおさまります。

私もこの夏、もう一人の自分を発見できそうです。

革を着る場合、やはりふだんと少し変えなくてはいけない点が出てきます。

たとえば下着。

特に薄手の一枚革の時は下着の線が出る場合もあります。

なるべく美しいデザインの、伸縮性のある素材の下着がよいでしょラ。

ナイロンよりは木綿、レース飾りよりシンプルなデザイン、といったように自然に近いもので統一しましょう。

ストッキングは、イタリア製イビチなどの伸縮性のあるものをおすすめします。

下着という土台から軽快に引きしめていくのです。

夏のファッションを楽しむには、ほくろ レーザー 治療がおすすめです。

髪も肌もおしゃれも8

次に香りですが、これも自然を思いおこすグリーン系(34ページ)が革にマッチします。

グリーン系の香りは、近年の自然回帰思想にともない、世界的に流行しています。

夏は、シャンプーの後にオー・デ・コロンを、ひじ、ひざの裏側に少しスプレーするか、またはその香りの石鹸で身体を洗い、後は腋の下にデオドラントローション(無臭)をつける程度で十分です。

ここで大切なのは、汗のにおいと革のにおいがまぜ合わされた時のにおいをできるだけなくすことです。

そのためにも、外出時、腋の下に必ずデオドラントローションをつけることだけは、忘れないようにしたいものです。

さて、革を着た時の夏のメイクアップです。

まず、汗をかいてもすぐ落ちないように薄くファンデーションを塗ったら、おしろいを通称"おとうふ"と呼ばれているキメの細かいスポンジにつけて、肌に細かい動きでこすりつけるようにしてつけていくのです。

メイクでも隠せないほくろは、ほくろ 除去で解決してしまいましょう。

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