髪も肌もおしゃれも9
おしろいというと、上からたたくようにはたきますが、ここが"ミソ"なのです。
そして、「口紅の色なり、アイシャドウの色なり、どこか一か所に明るい色を用いることで、革の持つ大胆さに負けないようにする」ということを、頭に入れておくとよいでしょう次にアクセサリーですが、これもアフリカや中南米のエスニック調の大胆なものが、革によくマッチするのです。
革は水や熱に弱いので、雨の日は避けましょう。
また、ときどき保革用クリームでつや出しを行いましょう。
その時のポイントは、ごく少量だけを布に塗って磨くこと。
多すぎると通気性が悪くなります。
ここで、合成皮革のスウェード・タイプのソフリナ・シャルという素材のアンサンブルを一点ご紹介しますが、これは革100%よりも軽い上に、食べ物などのシミはすぐに水洗いすれば落ちるといった便利な素材です。
革と同じ通気性を持ち合わせながら、雨に濡れても大丈夫という、いいことずくめの素材です。
ファッションを楽しめるのは、ほくろ 除去をするとさらに楽しめます。