髪も肌もおしゃれも14

もちろん家の中でも動かないよりはましですが、できるなら外で胸を張って、下を向くのではなくまっすぐ前方をみて歩きましょう。

一日最低15分、かかとから腰までを動かすようにして本格的にしっかりと歩くのです。

それに、歩いてみると、ふだん見落としていたまわりの家々や道ばたの草花などを発見する感動も味わえます。

ここで、もう少し掘り下げて上手に歩くことを考えてみませんか。

ピエール=ジル(58ページ)が、話の中で魅力的な女性の条件にまっさきにあげていたのが、「美しい歩き方」でしたね。

フランスでは、専門家のニコル・ヴァルテール女史が「歩くこと、健康の源」(ダングル出版社)を書いて話題を呼びました。

彼女の理論を簡単にまとめると、まず「間違った歩き方」のタイプには三つあるということです。

1靴のヒールの後方が最もすり減るタイプ
このタイプの人は、体重が後方にのしかかるのです。


歩き方の見直しとともに、ほくろ 除去でさらにきれいになれますね。

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