髪も肌もおしゃれも15
このタイプの人は上手に呼吸ができないので、風邪をひきやすく、息切れもします。
かかとで歩くため、上体は反対に前のめりになり、胸部が萎縮するからです。
いわゆる「おばさん」歩きがこのタイプ。
私も、ちょっと油断するとこの歩き方をしてしまいます。
肩を引き、胸を張り、つま先の方に重心をもっていくようにしましよう。
そして、歩きながら例の腹式呼吸をするのです。
息を吸ってからおなかをこれ以上へこませられないくらいまで、おなかの中の空気を吐き出します。
姿勢を良くして歩いていると、この呼吸のたびに頭のてっぺんから爪先まで、空気が体内をかけめぐるのがわかってくるはずです。
2靴のつま先がすぐに減ってしまうタイプ
つまり、全身が前方に傾いてしまっているのです。
このタイプの方には、足の裏をもっと柔らかくする体操をおすすめします。
テニスボールを足の裏で踏み、あらゆる方向にころがす体操で、一日5分間で十分です。
歩き方とともに、ほくろ 除去でさらに若々しくなることができます。